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高石賢一のwiki年齢経歴プロフィールに結婚と妻嫁!神田の模型店KEN KRAFT(ケンクラフト)はどこ?

皆さんは重機模型の世界をご存じですか?ブルドーザーや油圧ショベルの世界にはまり、なんと重機模型のお店まで開いてしまったのが高石賢一さんです!5~6歳のころにはアメリカ製のショベルで遊んでいたという重機オタク道をひた走る高石賢一さんとはどのような人物なのでしょう?

今回は高石賢一さんwiki年齢経歴プロフィールに結婚や妻嫁神田の模型店KEN KRAFT(ケンクラフト)はどこかについて調査していきます。

目次

高石賢一のwiki年齢プロフィール

名前:高石賢一(たかいし けんいち)
出身地:北海道
居住地:東京都千代田区
学歴:聖(せい)学院高等学校、亜細亜大学
趣味:重機、ミニチュア建機、美味しいもの食べ歩き
特技:重機模型の制作
職業:「ケンクラフト」(ミニチュア建機専門店)代表、重機の取材、写真撮影、執筆、重機模型製作
著作:『巨大重機の世界』東京書籍 2014年2月17日発売
   『重機の世界』東京書籍 2013年2月発売
SNS:インスタグラム(ken.kraft.tokyo)
YouTube:「kenkraft」(チャンネル登録者数67人 2023年1月現在)

模型店「KEN KRAFT」を営んでいる高石賢一さん年齢は公表されておらず分かりませんでした。ただ、画像や動画から推測するに髪の毛や眉毛に白髪が混じっているので50代後半~60代ではないかと思います。メガネをかけたとても人のよさそうな顔をしています。

北海道出身で現在は東京都の千代田区に住んでいるようです。とてもオシャレな暮らしを送っているようで、高石さんが開設しているYouTube(kenkraft)に「KEN’s MOVIE」という自己紹介動画があるのですが、オシャレな赤いバイクで移動してパン屋さんでフランスパンを買い高級そうなお店でステーキを堪能し、小さいオケで指揮をとったりしています。

高石賢一さんを一言で表すなら「イギリス紳士」で、そこにプラス「重機マニア」が加わる感じです。いつもニコニコしていてご機嫌なナイスミドルです。

高石さん重機マニアなので理系かな?と思いますが、大学は文系で亜細亜大学を卒業しています。亜細亜大学は偏差値37.5~45でそこまで高くはないですが、授業がとにかく面白いと口コミが非常に良い大学です。

高石さんは書籍も『巨大重機の世界』と『重機の世界』の2冊を出版しており、レビューもとにかくカッコイイと高評価が多く、大人だけでなく絵本を卒業したお子さまにもおススメだそうです。

高石さんが専門とする重機とは、土木や建設工事などに使われる機械類の総称で、クレーンやブルドーザーや油圧ショベルなどを指します。スケールが大きくてカッコイイですよね。

高石賢一の経歴

高石賢一さんの経歴をまとめました。

亜細亜大学を卒業後、印刷会社に就職し3年ほど勤める
雑誌で精巧なイタリア製のオートバイのプラモデルを見て衝撃を受ける
設計者である日本人に会いに行き、金型を覚える必要があると教えてもらう
24歳の時に、紹介された金型屋に転職し企画室に勤務
企画室が解散となり試作品を作る会社に2度目の転職
模型専門の金型屋工場で模型メーカーから声がかかり3度目の転職
アメリカの模型メーカー・レベル社のミニカーを輸入販売する為にシカゴを訪問
スワップミート(模型やおもちゃのフリマ)にであいお店を始める決心をする
会社を退職しアメリカの古い模型の仕入れ販売を始める
1996年に「KEN KRAFT」をオープンさせる

高石賢一さんは、まさしく好きを仕事にできた人の経歴の持ち主であり、果敢に転職を繰り返し前に進んでいます。

高石さんは文系の大学卒だったため、知識も技術も全くないド素人の状態で金型屋で働き始めています高石さんが覚える必要のあった金型とは、金属で制作した型枠の総称です。そこに金属や樹脂やゴムなどの材料を流し込んで成型加工します。

高石さんがシカゴで出会ったスワップミートとは、いわゆるフリーマーケットや蚤の市のことですが、アメリカで開催されるスワップミートは広い土地を活用して、旧いアメ車やカスタムカー、空冷ビートルなどの車体や車のパーツが特に多いそうです。日本では鉄道模型が多く扱われているようです。

本当に自分のお店をオープンさせた高石さんは、とっても行動力と勇気のある人物ですね。

高石賢一の結婚した妻嫁

高石賢一さんは趣味の重機に没頭して女性に興味がなさそうなイメージがありますが、実はご結婚されており、新婚旅行先はアメリカだったそうです。スワップミートに参加したくてアメリカに決められたのではないでしょうか。高石さんはプライベートを公表していないため、お嫁さんの名前や年齢、子供の有無などは残念ながら分かりませんでした。

高石さんと結婚したお嫁さんは、高石さんの重機趣味に理解のある女性だと思われますが、なぜ男性には乗り物好きな人が多いのか気になったので調べてみました。

男性が乗り物好きになる理由1つ目は、2歳くらいで動くものに興味がわき、3歳くらいで自分の性別を意識すると同時に車や電車のおもちゃで遊ぶことを「男らしい」と考えるからだそうです。理由2つ目は、男性ホルモンが多いと動くものや大きいものに興味を持ちやすくなるからだそうです。

高石さんのお嫁さんも重機好きなのか気になることろですね。

神田の模型店KEN KRAFT(ケンクラフト)の場所はどこ?

高石賢一さんの経営する模型店「KEN KRAFT」の情報をまとめました。

店名:有限会社ケンクラフト(KEN KRAFT)
住所:東京都千代田区神田須田町1-5-15 タイムビル-3 1F
電話番号:03-5294-2678 
Fax: 03-5294-2680
Mail: info@kenkraft.net
営業時間:12:00~19:00 ※コロナ対策で店舗は休業中(オンラインショップは営業中)
定休日 月・火・水(祝祭日の場合も休み)
※その他不定期に休業することがあります

ケンクラフトのHPに高石さんのメッセージが載っており、重機模型の世界はここ20年くらいでかなり変化したそうです。おもちゃのような品質だったものから精密なものへ進化し、実機メーカーが販促に力を入れたことで種類も大幅に増えたとのことです。そして重機は機能美のかたまりなので模型映えし、それも人気の1つなんだそうです。香港やシンガポールなど海外からのお客様も多いそうです。

実店舗のケンクラフトは、2023年1月現在はまだ休業中みたいなので、気になる方はオンラインショップを覗いてみてください。

まとめ

以上、高石賢一さん詳しいプロフィールと、結婚についてと、模型店ケンクラフトについて調べました。

高石賢一さんの年齢は公表されていませんが50代後半~60代だと推測できます印刷会社を3年で辞め4回転職しています結婚しておりお嫁さんの詳しい情報は不明です、「KEN KRAFT」の住所は東京都千代田区神田須田町1-5-15 タイムビル-3 1Fです。現在コロナで実店舗は休業しています。

高石賢一さんのお店の写真を見ると細かい作りのクレーンの模型などが並んでいて、見ているだけでワクワクします。最近は女性にも鉄道模型など乗り物ファンが増えてきているので、ケンクラフトもこの先もっと人気が出ると思います。

自分が好きなものを追い求めてお店までオープンさせた高石さんには圧倒されますし、尊敬します。好きを仕事にするって、とても憧れますが実際に実現できている人は少数だと思います。高石さんが出されている重機の写真付き本を眺めてみたいです。

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