日本料理人による和洋折衷な朝食
カラダがよろこぶ、東京ブッフェ

実は、野菜の生産においても日本の中心に位置することが魅力の東京。 気候・環境的にあらゆる品種の栽培が可能で、年間を通じて種類豊富な東京産野菜が揃います。 そのフレッシュな東京野菜を主役に、本格料理人による美しい和食と、多様なライフスタイルに馴染む洋食を ブッフェスタイルでご提供。一流の宿泊体験に欠かせない「心にも贅沢な朝ごはん」をぜひご堪能ください。

東京ブッフェ
商品名東京ブッフェ
料金2,500円
営業時間(平日) 7:00~10:00
(土日祝) 7:00~14:00
備考 土日祝のみ70分の時間制となります。

日本一の朝食と称された
矢吹シェフ監修

医療法人大誠会グループ 栄養事業部門長
矢吹 淳男

1959年生まれ。
「矢吹シェフの作る朝食を食べたい」という理由で多くのお客様がリピーターになる、元ホテルコムズ銀座(現:銀座グランドホテル)のシェフ時代、旅行会社JTBの朝食アンケート評価90点以上を得た上、東京都内でアンケート枚数100枚以上であったホテルの中で1位を獲得した実績を持つ。

○一日の活力につながる、野菜

希少性の高い江戸東京野菜を含む35種類以上の新鮮なお野菜をご用意いたしました。 生野菜、しゃぶしゃぶ野菜、温野菜、グリル野菜をたっぷりとお楽しみください。

○季節のおばんざい

季節の食材を使用した日本料理人が作るおばんざい。 伝統的な和食料理は日本のお客様には懐かしく、外国のお客様には新鮮な体験になるはずです。

○丸鶏スープ

鶏をまるまる一羽じっくりと12時間煮込んだ濃厚スープ。
※ホリデーブランチのみの提供となります。

○最高ランクのお米を使用

富山県産のプレミアム米のこしひかりを使用しております。
食味検査で最も食味が良いとされる「特A」を獲得したお米です。

日本一の朝食と称された矢吹淳男シェフと、当店の総料理長栗本併治の対談。
日本のホテルの朝食について

栗本私が朝食において大切にしていることは「一日の活力の源」になること。 また自宅の朝食ではなく、ホテルの朝食なので、喜んでもらえるものにしたいと考えています。
矢吹私も同感です。 さらに言えば、ホテル龍名館東京はブッフェで提供していますが、 ブッフェの楽しさとは「選ぶ楽しさ・見る楽しさ」を大切にしたいと思っています。 朝食レストランはブッフェを提供するには比較的小さいスペースですが、 その中で出来る限りわくわくするものにしなければと感じました。
栗本和食屋としては、「素材を活かす」という点についても大切にしたいと思っています。 「素材の味」はもちろん、「素材自体」も。 日本人の"もったいない文化"にもつながりますが、食材において捨てなければいけない部分は本来ほとんどありません。 この年で私もまだまだ研究し続けていますが、おもしろいと思ってもらえる料理でありたいと思っています。
矢吹その通りですね。 やはりお客様の反応あってのレストランですから、私たちの思いが伝われば嬉しいですね。 料理おいて完璧はありません。また季節や食材のトレンドなど、様々な要素が関わってきます。 これからも「東京ブッフェ」をお客様に元気を与え、喜んでもらえるものにするために協力させていただきます。
花ごよみ東京 総料理長
栗本 平二

明治32年創業の龍名館にて40歳から「旧花ごよみ六本木」、「旧花ごよみ銀座」で店長兼料理長を歴任、2009年より「ホテル龍名館東京」内の「花ごよみ東京」の店長兼料理長に就任。 2012年より龍名館総料理長に就任。
趣味は、絵画、卓球。 特に絵画は、栗本悦治の名前で風景画、花、魚などを中心に創作、料理同様に評判を得ている。
コンビニエンスストアの商品開発や料理教室講師など活動範囲は幅広い。 2000年度 読売新聞社郷土料理伝統技能優秀賞受賞。

※写真はイメージです。

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